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記録と日記

二次オタ兼エイターのゆるゆる日記。

ミーハーでごめんなさい!

 

この先、当たったら行きたいイベントがいくつも出てきています。困ってしまいます。

周囲からは熱しやすく冷めやすいって言われていますが、本当にその通り。今、2年間命かけて応援してきた作品を見限る方向で動いています。何かの作品を推すのをやめるたびに考えるのは、自分がその作品を愛して応援している自分が好きなだけのファッションオタクなんじゃないかということです。だって、ここに来るまでに何作品好きになって、何作品を捨ててきたのかわからないから。

常に自分に懐疑的です。それに、何か1つ推してる間に何人友達を作って、語っているのでしょうか。急に話さなくなったら、繋がりも切れていきますからね。私は、過去に3回関係を構築し直すくらい大胆なジャンル流れ起こしています。飽きっぽいので、はじめから分かってるんですよ。どんなに長くても、好きでいられるのは10年ちょっとです。その後は、作品とどうお付き合いしていけるかで関係性が変わります。

長くスタッフにも愛されていれば、自分の気持ちもそこに置いておけるけれど、公式に捨てられた作品を待ち続ける根気はありません。公式が作品を愛していれば、愛し続けられるけれど、愛が足りないと思ったら見限ります。割り切ってしまうので、2度と戻りません。なんだかんだでこういうの好きだよね?という上から目線も感じ取れないようにしてもらえないと、モチベーションが下がります。好きだと思ってるものを20年以上長く好きでいられる人ってすごい。

話をイベントに戻しますと、公式の売り方が汚いからもう、嫌いになっちゃったっていう愚痴です。不快にさせたらごめんなさい。行きたいイベントも全部見送って、夏のコンサート楽しみたいなって思う自分と戦いながら書いていたら脈絡がなくなってしまいました。

刀ミュにいってきた

連れていってもらいました。顔のいい殿方の大量摂取により、死亡しそうです(笑)観たのは3月某日昼の部です。会場自体が広くないため、わりとどこからでも見やすいのも良かったです。俳優さんたちもかっこよかった。そして、見てからの時間が経っており、記憶が飛びました(笑)

まあ、ゆるりと語っていきましょう。そもそもPCゲームやスマホゲームのゆるゆるテキトー審神者です。カンストはいるけど、それは2年近くやっているから。ものすごく熱心なわけではないです。年末の大包平狩りで全力使い果たしました。そんなのが、こわごわと会場に足を運び、楽しませていただきました。俳優さんはわかっていません。一通り、名前叩き込んだけどかっこよさに死にかけて記憶がとびました。

舞台は村正のインパクトと涙と切なさまではよかったのですが、ストーリー破綻しない?大丈夫?のよけいな思考回路で自滅しました。あの、ちょーっとネタバレになるから言えないんです。私は無理があるよー、子孫どうするんだよーと真剣に考えました。過去に男士を送りこめるくらい、時間も世界線もゆるいから平気な気がするけれども。細かいことは気にするなって鶯丸も言ってるもの。これ以上は気にしません。

ライブパートはすごかった。座席近くにきた石切丸さんの流し目を見て、うちの本丸のぱっぱとの個体差やばいってなりました。そもそも、機動ってなんだったのでしょう。うーん……。村正さんには見下した視線をいただきました。ありがとうございます。ご褒美です。いや、違いますね。全身、石切丸さん応援スタイルだったのがお気に召さなかったのかもしれません。次はないけど、次あったら村正応援スタイルにしたい。いいキャラしてました。あんな千子村正なら本丸にほしいです。好き。視線をいただいたとき、キュンってきました。なんだろう。

役者の皆様との距離が近くで、ドキドキしすぎて死んでしまうかと思いました。いい歳して、こんなこと言ってすみません。萌えがつまっていたのか、イケメンによる、ときめきメーターへの働きかけだったのかは分かりませんが、最高で最高でした。ここ最近、イケメンを拝む機会が多かったので、何か失敗してやらかしたらどうしようって泣きそうです。何はともあれ、ありがとうけんらんぶ。刀ミュ最高でしたDVD欲しい。

あ、あと、ミュでは村正さん推せる。

スクレボ・黒にいってきた

3月某日ツキステのスクレボ、ブラックの夜の部に行ってきました。六本木、とても怖かったです。本命が当たらなかったせいで拗ね、座席の発券を忘れていました。手帳を見なければ、気がつきませんでした。こちとら、アニメのDVD全巻揃えたんだぞ、チクショーって思ってます。決して安くない。有償特典もつけたのに。

関連して、その話をするといろんな人に、夢見草の台本貸してって言われています。せっかくコツコツ貯金切り崩したのに。心が狭いので、別で書籍化したほうがいいのでは?と思ってしまいます。本は何回も繰り返し読みたい派としては、厳しいです。でも、気のいい友人たちであることは事実。貸すまでに10回読もうと思います。

 

話が脱線してしまいました。

スクレボ行ってきました。感想……。あるようで、無いような感じです。役者さんたちは素敵でしたが、何名かお疲れのように見受けられて心配になり集中できなかったんですよね。ストーリーは面白くて、ツキ。らしいなって思いました。座席は後方でしたし、お手振りも接触もありませんでした。誰かを特別にかっこいいって感じることもなく、帰ってきました。イケメンを見に行ったのに、我ながら惜しいことをしていますね。うちわとペンラを持参しましたが、何度も来てるであろうお姉さんたちが座席ブロック前方にいたから目立たなかったのでしょうか。今後、要改善ですね……。

考えてみれば、ルナライに行ったときに誰かを特別にかっこいいとは思えず、周りの女の子たちの熱意に圧倒されていた私が今回行くことが間違っていたのかもしれません。せっかく行ったのにイケメンを堪能しきれていないのは、勿体無い。

 

記憶に残ってるのは、日替わりネタとか特別授業です。学生生活が懐かしいです。あの頃は1つ1つの物事への熱量がすごかった。それに比べて今は、その熱をいかに効率よくまわして自分を運用できるかとしか考えられません。若いってそれだけで素晴らしいです。おっと、また脱線。こんなおばさんすら萌えさせなきゃいけないステージ上の彼らに、申し訳なさを感じました。若い子がいいよね。可愛い子がいいよね。心が痛みました。

ともかく、千秋楽まで公演お疲れ様でした。一時の夢をありがとう。

新米エイターの記憶と記録

 忘れはしない、2016年12月16日の金曜日。あの日、東京ドームで私の中の何かが変わった。その時、ハジけた感情が何だったのか解明する術はなくする必要もないと思う。楽しくて、夢のようで、行ってよかったという記録に残った思いが真実だ。

 

私はオタクではあったが、ジャニーズは何となく毎週見る歌番組で出ているから知っている、程度の知識しかなかった。それがコンサートに行き、数ヶ月。あっさりと沼に落ち、FCまで入会した私のゆるい記録をここに残しておく。この先、何かがあったとき、初心を思い出すための、自分宛の日記である。

 

ライブの数日前、ある人に関ジャニ∞のチケットあるけど、一緒に行かない?と誘われた。深く考えず、楽しそうだし行く〜と返事をしたのを覚えている。その人にプレ物販があると教えてもらった。当日は混むと聞き、どうせなら先に買っておこうと決め、緊張しながらプレ物販に行った。物販会場で初めてグッズ一覧を見たとき、記載されている値段の安さに驚き、本当に儲かってるのかと勝手に心配した。その時は何もわからないままレジに進み、ライブなら絶対に欲しいとペンライトを購入。ペンライトが1600円ってお財布に優しすぎると感動しながら支払いをすませた。(過去に参加していたイベントの物販はペンライトだけでその二倍していた。その上、チケット代もジャニーズより高いことが多かった。)

 

ワクワクしながら迎えた当日、アリーナではなかったが、比較的ステージとの距離が近い良席だった。誘われたからにはと、大急ぎで過去のアルバムやシングルを聞き、付け焼き刃な知識で遊びに行った。曲はかなり覚えていった。それは、知らない畑に飛び込むときに必要な礼儀だと思っていたからだ。そして、行くなら120%楽しんでしまえと思っていた。

開始数分前からのエイトコール。暗転して流れ出した映像。この時点でテンションがあがる。そして、登場。好みの曲がいきなりきた。ステージに向かい歩きながら手を振っているのに、歌ってる!目の前でまじで歌ってる、アイドルがいる。ステージ上で踊ってる。かっこいい。語彙力が崩壊し、ノリにのる。本当に彼らはかっこよかった。とても面白かった。エイトレンジャーすごい。曲は昔、どっかの番組で紹介されてたけどここまで笑えるなんて聞いてない。なんて芸達者だと思っていたら、ラップもあったしバンドもあった。この人たち何者なの?これがジャニーズなの?あの場所にはクオリティ云々を超えた、こちらを惹きつける引力が存在しているように感じた。

アンコールまで終え、帰り道。個性派アイドルだらけなら、ジャニーズの人達の見分けつくかも!と思っていた。そうしたら、歌って踊って、笑いもとれてバンドもこなせて、あそこまで個性がたっているのはエイトだけだと言われた。なるほど。個性がたってる。そのときは、それ以上踏み込むことはなかった。