記録と日記

二次オタ兼エイターのゆるゆる日記。

したいけど、したくない

 

ついに一ヶ月切ったのにうちわの準備終わってないや。

疲れてて肌荒れがひどいや。

病院行きたいな。

 

なーんにもできてないけど、予定もいっぱい。

楽しいからいいけどね。

たくさん挑戦して成長したい。

真面目ですねって言われるけど、真面目な人は投げ出さないし、本当に真面目だったらこんな環境には身を置かないだろうな。

 

つらいけど、つらくない。でも、時間が巻き戻ったら自分がもっと優しくなれるし、成長できるし、今と同じ選択肢を選ばなければ、振り幅は広がる。

過去振り返っても仕方ないし、今から自分のために時間を使えばいいわけだ。やらなきゃいけない最低条件とのバランスが必要だけど。

 

このまま、流され、流れるままの環境に身を置くのは嫌だな。

何回泣いても、這いつくばってでも、自分にとって最適な環境を掴み取りたい。

疲れてちょっぴり憂鬱な私のひとり言でした。

 

行ってきた!

 

文化の日の土曜日の二日間に渡り開催された池袋の某フェスティバルに参加してきました。

 

ここ三年、午前チケで必ず参戦していますが、年々、海外からのお客さんも増えています。

喜ばしいことですね。日本の市場だけで完結しなければ、より幅を広げた作品が望めるわけですから。

それを歓迎するかしないかの判断は、個人の好き嫌いでしょう。

私は面白ければいいのスタンスですし、毎年入ってるくせに使ってる額は学生のお小遣い程度なのでとやかく言える立場じゃありません。

 

それはそうと、参戦することで毎年、人気作品の推移を眺めています。

移り変わるその様をみて人の心の移ろいを実感します。

訴えかけられるメッセージがあれば人はついていきますので、去年賑わっていたブースに人がいなくても特に何の感慨もなく、ただ眺めています。

私だって毎年必ず立ち寄る作品は固定されていますが、賑やかしに行くブースは変わっています。

娯楽の一環なのだからその時、自分が楽しめる場所に身を置いておければいいのです。

今年は事情により3ブースだけ回って、撤退でしたが、乙女(笑)の気迫は素晴らしかったです。

メディアの取材も多く、一部でとは言いながらも話題になるようなイベントになったのねと思いました。

 

一つ不満なのは、ブルーエリアの座り込み禁止はマジで辛かったです。

クリアケースいくつも抱えて移動するの本当に辛いんですって。よく見えませんし。

運動不足で腕がつったので、来年からは交換探さない方向にシフトしようかな。

むしろ、行くのやめようかなと考えたのでした。

 

毎年、参加希望者は増加してるわけだし、追っていた作品も人気になって行列で、支援のために参加しなきゃという想いが薄れたイベントでした。

一つだけ言うなら、私は作品を当初から追っかけていたのに、財力にモノを言わせたような扱いで陰口を言われるのは我慢なりません。

アニメ化されたから好きではなく、アニメ化よりはるか前から好きだったのに。

 

楽しいから、また行きたくなるかもしれません。

それとも、もうすっぱり辞めるかもしれません。

来年の私に任せます。

向いてない

なれない気遣いをして、大失敗。

楽しかったけど、しこりの残る会話だった。

 

私は話が苦手で、誰かと会話することはそれほど得意ではない。そっけないわけでも、真面目なわけでもなく、一瞬で相手が傷つかないワードをはじき出し、口に出す。

疲れているときはそのようなこと気にしないと言わんばかりの冷めた発言。

やっぱり、向いてないことをするもんじゃない。

 

はっきり物事を考え、相手に言葉少なにシンプルに伝えるだけでは怖がられてしまう。

思いやりの一言を言わなきゃと強迫観念にかられ、下手な一言で場の空気を凍らせる。

どうしたらやわらかく、明るい一言を発せられるかを観察していたけれど、そもそものバックヤードからして気遣いがむいてなさそう。

 

これで大人?笑わせんなってレベルで酷い語彙力。ぱらりと本をめくり、一通り読み終えれば活かす前に飽き性が来る。

ありがたい一言をと著名な先生で読みやすいとすすめられた本を読んでも出てくるのはひねくれた一言か、あなたはこういう本が好きなのねという感想のみ。

 

小さい頃の私が今も怯えている。

精神が弱く、緊張に弱すぎる自分を痛め続けた自分のせいだろう。

向いてないことをして、自分の限界をこえるために壊れたものをどうしたらいいのだろうか。

 

今日も壊れものを抱えて途方にくれながら、下手くそな笑顔と下手くそな気遣いで場の雰囲気を凍らせている。

チケットください

 

性懲りもなく、探している。転売や、人から受け取るのは不安だから、方法がない。

次の刀ミュは膝丸さんがいる。絶対に行きたい。手元にあるチケットはファンクラブ先行分のみ。

お金は積まない。彼等に対して誠実でありたいから、自分の運の無さを恨む。

当たった人は妬まない。精一杯羨む。

それはある時を境に引いた、大切な心の防衛線だ。

 出来なければ、そのジャンルから離れて熱を冷ます。自己満足の世界でこれ以上、自分だけを愛でてはいられない。

 

まあ、それでもチケットは欲しくてたまらないのだが。

刀ミュ。いつの間にかずるずると落ち、今回は推しがいるから行きたくなった。

発表後、極にかまけて停滞していたレベリングを終わらせ、記念カンスト〜と叫びながら膝丸さんをカンストさせた。

だって言動がかわいい。戦闘における冷静さと兄者への振舞いのギャップが好き。

 

ミュージカル版の彼は、私の本丸の彼とは違う。だからこそ、その違いを楽しんで萌えたい。

当日券に一縷の望みをかけ、何かしなければと変な焦りを持ちながら何もせず、今日もいつも通りの日常を送る。

 

あー、でも、チケットください。

思い出した黒歴史とか

月に5冊は必ず本を買う。

それは、誰かに与えられていた小学校低学年の頃から必ず買う。

文庫も新書もハードカバーもソフトカバーも買う。ただし、コミックは別枠で。

コミックはあまり買わない。続き物は、小説の方がいいという謎のこだわりゆえに。

 

今回、エッセイ風の本を読んだ。

劇団雌猫様の『浪費図鑑』(小学館)である。

某、青い看板のオタク御用達の店で見かけてお金を握りしめて行った時には無くなっていた(笑)

それ以来、なんとなく探していた。

今日、偶然よった本屋で見つけて買った。

空き時間を見つけて読み切り、同意しかできないことに衝撃をうけた。

しかも、出てくる用語を全部理解できる。

理解できるということはそれなりにオタクしていて、同人誌界隈にもアイドルにも足を突っ込んでいるということだ。

 

ここで、私のオタクライフのスタートを庭球の王子様(伏せ字風に)にしておおよそ十年前と仮定してさらりと振り返ってみる。

明記しておくが、私は生粋の夢女子である。

推しと自分がデートしている風にしてテーマパークで遊べてしまう、痛い夢女子。

しかも、何股もかけられちゃう、酷い女。

不快に思う人は読まないでほしい。

 

そうなる前は、嵐が好きで親にコンサート連れて行ってもらったり、モー娘にハマって振り真似してたり、調子にのってアイドルごっこして学校でやらかしたことも数知れず。黒歴史は無かったことにして、その後、ちょっと落ち着いた頃から振り返る。

 

兆候として復活にハマった。その時、同人界隈の用語はあらかた学習した。それから二年くらい経過したとき。

庭球シリーズはちょうど、アニメとアニメの狭間だった。

本誌で連載していた庭球が完結し、新庭球がスタートして間もない頃、何がどう転んだか忘れたが、立海のデータマンが好きになった。

坂道を転げ落ちるようにはまり、二次創作を読み漁り、キャラソンも買い……とどんどん好きになる。当時、学生だった私は今ほどお金もなく、お小遣いをやりくりしながらのためグッズはそれほど集められなかった。

その分、話しが合う人と集まり萌え語りをして生きていた。鬱気味でがた落ちしていた成績が、上がっていった。

今では立派な墓ジャンル。アルバイトが解禁になってからはグッズも少し手を出しているが、最高の存在であるため、尊すぎ、私が手を伸ばすなんて恐れ多いと思い、なかなか集められずにいる。それでも楽しい。

一時期、コミックやアニメの彼の台詞をほとんど丸暗記して遊んでいた。学校でテニスの授業をしたとき、ごっこ遊びをした。嫌いな運動が楽しく思えるようになったきっかけに感謝している。

至高の彼は、動かしようのない、揺るぎない存在になっていった。

 

浮気症の私はその後、いくつもの作品に手を出し、その度に出戻っている。

庭球に出会い、数年経った頃、二次元のキラキラしたアイドルにたくさん出会い、イントロドンできるくらい曲を聞き込んだ後も、某水泳アニメにはまった後も、なんだかんだで絶対に戻っている。

私の心のマイホーム。二次元における絶対は彼だ。ただし、三次元はまた別の担当がいるため、根っからの浮気症はため息とともに呆れてほしい。

 

今また、性懲りもなく二次元のイケメンアイドルに手を出し、擬人化した刀剣に惚れ込み、騎空艇に乗っていても、彼のもとに戻っていく。

それでも、好きになったことは本当で、好きになることはやめられない。

楽しいんだから、いいじゃないか。心の栄養がなければ、私は真っ直ぐ進んでいけない。

ジャンルはふらふらと渡り鳥かもしれない。人に対して真っ直ぐあるための支えが、未来の黒歴史になりそうな今の生活。

このブログもいつかは黒歴史になるのかもしれない。それでもいい。好きなものはきっと、ずっと好きだから。

私の夏の終わり〜

 

エイタメジャム、名古屋と東京で計二日間、参戦してきました!

名古屋ではいいブロックのアリーナに入り、ファンサをいただくことに成功。座席の位置が最高。すっごく楽しかったし、ファン辞められないなと思ったのでした。

 

バンドパートではひたすらにノリ、アイドルパートでキャーキャー叫ぶ、最高に贅沢なストレス発散であり、活力チャージで、生きててよかったと心から思える空間。

私は私のために行動したいと心の底から思って、実行しているので他者に対し、献身的にはなれないのですが、テンション爆上げになって銀テをおすそ分けしちゃうくらいには楽しい。

 

大好きなものってそれだけで自分が左右されていくから本当に面白い。だからこそいつもライブに行って、影響されて帰ってくるわけです。

それを思い出すだけで、誰かのために動こうと思えたり、他者のことをより肯定的な目で見られるようになる。

魔法の空間をありがとう。また、来年に会えることを願って。

沼といわれると…

お題「私の沼」

 

SolidSです。篁志季さんが好きです。二次元です。

どこがどう好きなのか説明しろといわれると恥ずかしいのですが、ちょっと天然入っててたまに言動ボケてるところとか、コーヒーすすめてくるあの感じとか最高に可愛いじゃないですか。

そりらじでキャラ崩壊してるときは純粋に楽しめないですが、本編の彼はいい感じです。

これからSolidS含めツキプロのアイドルたちがアニメになるので嫌でも注目度が上がると思います。最近、歌がメインのアニメ多いですよね。ちょっと食傷ぎみになるくらい。

 

SolidSに関しては、過去に解釈違いを起こして荒んだので、詳細には語りません。

ざっと紹介すると、推しであるシキさんがリーダーでプロデューサーしてる4人組の男性アイドルグループです。元モデルで聖母のような優しさをもつリッカさん、チャラそうに見えるけど熱い信念を秘めたツバサ君と、最年少で不器用な男前のダイちゃんがメンバーです。

曲調はロック寄りで、全体的に大人な雰囲気を売りにしているはず……です。

実際がどうかはさておいて。

気になった方は、公式サイトをのぞいてくださいませ。

 

沼って言われると人生の半分以上追っている作品もありますが、そこまでいくと墓入りかも?年齢がバレるから作品名はあげられませんが。

 

それでは皆さま、ごきげんよう