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記録と日記

二次オタ兼エイターのゆるゆる日記。

スクレボ・黒にいってきた

3月某日ツキステのスクレボ、ブラックの夜の部に行ってきました。六本木、とても怖かったです。本命が当たらなかったせいで拗ね、座席の発券を忘れていました。手帳を見なければ、気がつきませんでした。こちとら、アニメのDVD全巻揃えたんだぞ、チクショーって思ってます。決して安くない。有償特典もつけたのに。

関連して、その話をするといろんな人に、夢見草の台本貸してって言われています。せっかくコツコツ貯金切り崩したのに。心が狭いので、別で書籍化したほうがいいのでは?と思ってしまいます。本は何回も繰り返し読みたい派としては、厳しいです。でも、気のいい友人たちであることは事実。貸すまでに10回読もうと思います。

 

話が脱線してしまいました。

スクレボ行ってきました。感想……。あるようで、無いような感じです。役者さんたちは素敵でしたが、何名かお疲れのように見受けられて心配になり集中できなかったんですよね。ストーリーは面白くて、ツキ。らしいなって思いました。座席は後方でしたし、お手振りも接触もありませんでした。誰かを特別にかっこいいって感じることもなく、帰ってきました。イケメンを見に行ったのに、我ながら惜しいことをしていますね。うちわとペンラを持参しましたが、何度も来てるであろうお姉さんたちが座席ブロック前方にいたから目立たなかったのでしょうか。今後、要改善ですね……。

考えてみれば、ルナライに行ったときに誰かを特別にかっこいいとは思えず、周りの女の子たちの熱意に圧倒されていた私が今回行くことが間違っていたのかもしれません。せっかく行ったのにイケメンを堪能しきれていないのは、勿体無い。

 

記憶に残ってるのは、日替わりネタとか特別授業です。学生生活が懐かしいです。あの頃は1つ1つの物事への熱量がすごかった。それに比べて今は、その熱をいかに効率よくまわして自分を運用できるかとしか考えられません。若いってそれだけで素晴らしいです。おっと、また脱線。こんなおばさんすら萌えさせなきゃいけないステージ上の彼らに、申し訳なさを感じました。若い子がいいよね。可愛い子がいいよね。心が痛みました。

ともかく、千秋楽まで公演お疲れ様でした。一時の夢をありがとう。